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「ジャパニーズファンシーマウス」ことパンダマウスについて

こんにちは。【ぷちまる。】です。

「パンダマウス」を飼育されている方はもうご存知のことかもしれません。

世間では一般的に「パンダマウス」「純血パンダマウス」「ジャパニーズファンシーマウス」などと呼ばれていますね。

panda20100914-3.jpg

ファンシーマウス(通常のハツカネズミ)と大きさも遺伝子も違うため、学名も学会での呼び名も違います。

飼育方法や、成長、妊娠などは基本的に一緒なのですが、完全な近親交配種です。

マウスの場合は、ウサギなどと違い、近親交配は基本的に問題ないとされております。
(実験動物の繁殖など、マウスのブリーディングに関する文献より)

JF1/Msとパンダマウスを実験動物業界では呼んでおりますが、ジャパニーズとつけられたのは、理由がございます。

もともとは、海外でペット用で売られていました。

それを日本の国立遺伝子研究の城石先生と言う方が、購入し研究に使っていたようです。

そこから、江戸時代のマウス飼育愛好家のペットとして飼われていたネズミと極めて似た遺伝子情報を持っていることが判明し、現在の名前になったそうです。

江戸時代のマウスの情報がわかっていることもすごいですが、日本にいなかった日本のねずみが、海外でずっと繁殖されて販売されていたのは、非常にすごいことですね。

海外では、アメリカタイプ、イギリスタイプと若干の基準の差があるものの、ファンシーマウスでは、ショーやコンテストなどがあるくらいに、ポピュラーなペットとして認知されていたからこそ、現在のパンダマウスも海外で生き続けてくれたのでしょう。

また、このマウスは日本に輸入されたのは古く、20年以上前にもなります。

当時は珍しく価格も、何万もする高価なマウスだったそうです。

当店のマウスは、20年前の血統維持されたマウスを、繁殖していますが、新しい血を導入するために研究所や輸入などもしていますが、非常に購入には費用がかかります。

近親交配種なので、そのまま繁殖しても問題はありませんが、それでも新たな場所から親を増やしたいと思ってしまいます。

世間では、かなり値段も昔より落ち、爬虫類の餌用として売られてしまっている事もあるようですが、当店では血統維持の信頼性を考えて、基本的には問屋などから購入しておりません。

フードの統一、飼育管理の徹底、かなり厳格なマニュアルの中で、ブリーディングをしています。


他店と比較して、当店のパンダマウスはかなり価格設定が高めですが、その分信頼できる血統の子をお届けしているとご理解くださいませ。

当店で購入したパンダマウス同士で、違う毛色が出たなどと言う事は、ありません。

大きなケースで、大量に飼育し、ごちゃまぜな状態で繁殖をしたり、無理な飼育管理はポリシーに反するため、大量に販売開始をすることが出来ませんが、性格のいい子を選んでお届けします。


長くなってしまいましたが、次回は当店の衛生管理についてご案内したいと思います。



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